環境への取り組み

小田原衛生グループの、環境への取り組み。

BDFの取り組み

国内で消費する食用油は、一年間でおよそ200万トンと言われ、そのうち40万トンが廃棄されています。 これを捨てることは環境破壊の要因ともなっています。
小田原衛生グループは使用済みの食用油を回収し、地球に優しいバイオディーゼル燃料(BDF)に生まれ変わらせる事業を行っています。
BDFの取り組み

天然ガスの取り組み

天然ガス自動車は、酸性雨などの環境汚染を招くNOx(窒素酸化物)の排出量が少なく、SOx(硫黄酸化物)や粒子状物質をほとんど排出しません。 CO2(二酸化炭素)はガソリン車より2〜3割低減できます。
小田原衛生グループでは、天然ガス自動車のための天然ガススタンド「秦野エコ・ステーション」を運営しています。
天然ガスの取り組み

社内での取り組み

小田原衛生グループでは「チャレンジ25」に参加し地球温暖化防止へ向けた取り組みを推進しています。
様々な事業活動を通じて安全や健康に配慮した、環境にやさしい循環型社会の実現へ貢献してまいります。
小田原衛生グループ チーム・チャレンジ25

再生可能エネルギー

小田原衛生グループ本社屋上に太陽光パネルを設置し、発電しています。
作った電気は全量売電していますが、災害発生時には非常用電源として事業継続ツールとして使用することができます。
太陽光発電5

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