小田原衛生グループ ニュース
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平成29年3月16日(水)小田原市に災害時に避難所等で使用する組立式仮設トイレとして、組み立ての容易性の評価が高いドントコイMH型を5基寄贈しました。

災害時のトイレ問題は軽視されがちですが、発災直後から排泄は全ての人に待ったなしでやってきます。避難者数に対して十分な量のトイレを確保するのは難しいのが現実ですが、今回寄贈したドントコイは多目的トイレとしても使用できるため、身体障がい者や高齢者など災害弱者のために優先的にお役立ていただければ幸いです。

写真は小田原市役所での寄贈式の様子(左、中央)と防災倉庫に寄贈したトイレ(右)

目録贈呈トイレ説明寄贈トイレ5基